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【レビュー】ついに究極へ!REALFORCEとHHKBのヒュージョン|静電容量無接点方式リアルフォースの打・鍵・音・感に溶けた日。REALFORCE for Mac PFU Limited Edition。

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ついに、ついに、この日がやってきた。屈指の打鍵感だと呼び声の高い、静電容量無接点方式のキーボードに手を出すときが。

今回選択肢に上がったキーボードは「PFUと東プレ」といった、キーボード界隈で有名な2大ブランド。

東プレはリアルフォース、PFUはHHKB、どちらも至高のキーボードに違いないが、悩みに悩んで私が選んだのは東プレ、リアルフォース。

これまでは薄型しか使ってこなかった私の、初の静電容量無接点方式。

これまで使ってきた薄型キーボードとREALFORCEの比較してみた詳細は下記の記事でまとめています。

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【for Mac】MX KEYS vs REALFORCE|7つのポイントで比較してみた。選択肢は拘るポイント。両方あると最高。 これまで私は、Magic KeyboardやMX KEYSなど、薄型のキーボードが多かった。というのも、ずっとラップトップPCばっかりで、ノートPCのキーボードに慣れていたから。 と...

そして究極と言っても過言ではないであろうリアルフォースについて、最後まで迷ったHHKBとの話も合わせながら盛大に語っていきたいと思う。

静電容量無接点方式に乗り換えようか検討している人だけじゃなく、

「打・鍵・音・感で溶けてみたいよー」とか、

「リアルフォースとHHKB、、、どっちも欲しいぜよー」

みたいな同志の方も、参考にしてもらえると嬉しい。というわけで、いってみよう。

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目次(項目クリックでワープ)

【東プレ】REALFORCE for Mac PFU Limited Edition|R2TLSA-US4M

購入したのはキーボード界の究極と呼び声が高い、東プレ・リアルフォース(R2TLSA-US4M)の Mac 仕様。

私はMac信者だから、for Macがあれば常にそれを選択している。

概要

ブランド東プレ
製品REALFORCE for Mac PFU Limited Edition
耐久性約5,000万回以上
重量約1.1kg
キーストローク約4mm
キー荷重約45g
接続方法有線
入力タイプ静電容量無接点方式
Nキーロールオーバー対応

唯一、有線接続のみなのが賛否ありそうだけど、個人的には今回の移行理由に「無線じゃなく有線で使いたい」という願望があったため、私は寧ろ有線でOKだけど、あなたはどうだろうか。

REALFORCEとHHKBがヒュージョンしたMac版リアルフォース!

じつはこのリアルフォース、PFU Limited Editionというところがミソで、あのPFUと東プレの協業デバイスなのだよ。

キー荷重等々、HHKBと同じ設計になっていて、HHKBの打ち心地をそのままリアルフォースでも受け継いだデバイスとなっている。

まさに、REALFORCEとHHKBのヒュージョン!RHKF、リアルハッキングキーフォース!

到着し開封、そして1発目の打鍵を打ち込んだ瞬間、「ぬおぉぉぉぉ!」と叫んでしまったのは記憶に新しい。

あまりの打ち心地に脳が溶けるかと思った。

迷ったキーボードは、モチのロンでHHKB Professional HYBRID Type−S

当然、迷ったのはPFUから発売されている、Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S。(以下:HHKB)

HHKBのスペック

ブランドPFU
製品HHKB Professional HYBRID TYPE−S
耐久性約3,000万回以上
重量約540kg
キーストローク約3.8mm
キー荷重約45g
接続方法有線/Bluetooth
入力タイプ静電容量無接点方式
Nキーロールオーバー不明

Nキーロールオーバーに関しては、リアルフォースには明記されてたけど、PFUでは見付けられなかったから不明。恐らく対応している?とは思うけど、根拠はない。

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HHKB Professional HYBRID Type−Sの「墨」が渋すぎる件

正直なところ、黒好きな私としては「墨」の渋さは究極だと思っている。むちゃむちゃカッコイイ。

ただ、HHKBが変態配列であることが問題点として引っかかっていた。慣れればそれまでなんだけど、私みたいな不器用なやつに本当に扱えるのか。とちょっと心配だったのよ。

ってことで、購入前にそれぞれ、私なりにメリット・デメリットを考えてみた。

REALFORCE for MacとHHKBで、メリット・デメリットを考えてみた。

HHKBのメリット

私が思うHHKBのメリットは主に下記。

  • 墨が渋すぎてヤバい
  • 持ち運びも可能
  • 無線接続が可能
  • 究極の打鍵音感

ブラックカラーの墨が渋すぎてヤバい。

黒好きなら誰がどう見ても渋い見てくれをしている。「カッコよ!」って言ってしまう。

こんなのが毎朝デスクに置いてあったら、テンションMAXで倒れるまで仕事してしまいそうだ。

持ち運びも可能。

いわゆる60%キーボードといわれるコンパクトなボデーと軽さで、持ち運びも簡単にできそう。

いつでもどこでも溶けるような打鍵感を味わえるのはメリットだよね。

無線接続が可能。

配線は少なければ少ないほど地獄絵図にならずに済むし、やっぱ無線はメリットかなと思う。

デスク周りは絶対に無線のがスッキリするよね。

究極の打鍵音感。

ここに関して私は実機に触れていないため、信憑性にかけてしまう。もちろん、いろんなレビューを見ても、そもそもの評判を考えても、HHKBが究極の打鍵音感なのは間違いないはず。

とはいえ、触れていないという事実はあるため、代わりに参考になった情報を貼らせていただきたい。

それがこちら。Apple信者1億人創出計画のうぉずさんのブログと動画。

見てもらうと分かると思うんだけど、私はこの「忖度なしに伝える、うぉずさんの内容」に魅力を感じている。ステマでもなんでもなく、純粋にAppleが好きなんだなと。そう思える。

そういう忖度のない情報って実は少なくて貴重だと、私は思っている。

HHKBとリアルフォースの打鍵違いが気になる場合は、下記の動画を参考にしてみてほしい。

うぉずさんの動画

HHKBのデメリット

対してHHKBのデメリット。

  • 変態配列
  • お値段が高い

矢印キーがない変態配列に慣れるのか?困った。

良くも悪くもキー配列が変態すぎる。他の人のレビューを見ると、慣れるようだけど、不器用な私にはきつそうだと感じた。

ただ、ひとたび慣れてしまうと、離れられないのかもしれない。玄人仕様かもしれん!

シンプルにお値段が高い。

3万5千円という圧倒的な価格。

これ以上言わないw

REALFORCE for Macのメリット

私が思う、リアルフォースのメリットは主に下記。

  • 究極の打鍵音感
  • HHKBの打ち心地をそのままに安心の配列
  • HHKBよりちょっとだけ安い

HHKB同様、究極の打鍵音感を感じられる。

REALFORCE for Mac PFU Limited Editionの打鍵感を言葉で説明するのは至難の業かもしれない。

スコスコスコ?コトコトコト?

効果音で表現するとこんな感じだけど、もはや音だけではない。打ち込む毎に溶けていく感覚よw

HHKBの打ち心地をそのままに安心のキー配列。

REALFORCE for Mac PFU Limited EditionはMac仕様のキーになってるけど、基本的な配列は普通のキーボードかなと思う。commandキーとかそういうのはあるけど、矢印キーもFキーも普通。

ただ繰り返しになるけど、HHKBの打鍵感は他の人のレビューを見ての判断。リアルフォースのレビューを見ると、地味に1台でHHKBの打鍵感も味わえる、2度美味し仕様かもしれない。と、私は思っている。

HHKBよりちょっとだけ安い。

一応、HHKBよりほんのちょっと安い!

これはメリット?なのかw

REALFORCE for Macのデメリット

対してリアルフォース for Macのデメリットは下記。

  • 持ち運びしにくい
  • 有線接続のみ
  • それでもやっぱ高い

持ち運びしにくい。というかほぼ無理?

リアルフォースは重さがあることと、私が購入したモデルは有線のため持ち運びが厳しい。

常にハブを持参してかつ端子に余裕があるならまだいけるけど、それにしてもやっぱキツいかなと。

有線接続のみ。私はよいけど無線も使いたい人は向いてないと思う。

REALFORCE for Mac PFU Limited Editionには、無線接続という概念そのものがないから、絶対的に有線にしないといけない。これはある意味デメリットか。

私みたいに有線がよいっていう人間以外は向いてないのかもしれない。

とはいえ無線接続もできるリアルフォースはあるから、どうしても無線かつリアルフォースって場合はそれも検討してみるとよいかと。

HHKBよりはお安いけど、でもやっぱ高い。3万円超え。

いくらREALFORCE for Mac PFU Limited Editionが、HHKB Professional HYBRID Type−Sよりお安いとはいえ、どちらも3万円を超えてくるのは事実。

恐ろしいお値段よ。但し、それだけ出す価値はある。とだけ言っておきたい。個人差があることは理解しているけど、やっぱいいモノはいい!

REALFORCEを選んだ理由

そもそも私、自宅でしか使わなかったって話。

よくよく考えると、私は基本自宅でしかPCを使わない。なので持ち運べるかどうかは基準に入らない。

もちろん、これまで外で作業したことがないわけではない。普通に持ち運んで仕事したりもした。

だからこそ言えるんだけど、私は自宅で作業するのが一番生産性が上がっているんだよね。なので、キーボードもそうだけど、PCもMac Studioに変更する。

ちなみに、HHKBも有線接続はできるのは分かっているけど、配列や価格、音などを私なりの視点で考慮した結果、リアルフォースになった。

HHKBのキー配列に慣れるかどうか分からなかった。

HHKBは見てくれもカラーも文句なし、本当に最高にカッコイイ。打鍵感は他の人のレビューに頼るしかないけど、それでも分かる。究極のキーボードだということは。

とはいえ、あの変態的な配列に私は慣れられるのか?そして今の業務効率は落ちないか?と聞かれると、速攻では答えが出なかった。これだ!と、ならなかったのだよ。

結果、不安材料が払しょくされてるREALFORCE for Mac PFU Limited Editionを選択したってわけ。

改めて感じた私が好む「打・鍵・音・感」とは。

とはいえ、最終的に決めるのは自分。あなたなら、あなた自身だ。

いろんな人のレビューを参考に、自分の直感を信じるのもよいかなと。私もこれだけ悩んだわけだから、当然調べまくった。

YouTubeのおすすめはキーボードだらけになり、開いたタブはリアルフォースとHHKBで埋め尽くされた。

そして、そこで確認したリアルフォースとHHKBの打鍵音の違い。リアルフォースの方が重みのある音だった。

その、重みのある感じが私の好み。そして、それが答えだった。

結果、打鍵感、打鍵音を含め、今の私にとってのベストバイはリアルフォースだと判断。

実際にREALFORCEを打ち込んでみた感想

前述の通り、「ぬおぉぉぉぉ!」という第一声が物語っている。脳が溶けた。正直、こんなキーボードがあったのか。とさえ思った。

それほどの衝撃を受けたのだよ。そんな衝撃を受けたキーボードで、今もこのブログを執筆している。溶けながら。

私は、この打鍵感だけで全てを補ってしまうような、究極の「打・鍵・音・感」に惚れたのだよ。

どうしても言葉にし難い感覚。もっと使い込んだのち、新たな記事も執筆したい。

そう。表現の仕方に迷うほどの打鍵感、そして打鍵音。シンプルで乾いた音なんだけど、一打一打の音が耳に残る心地よさ。

キーボード自体は静音なのに、家中の雑音さえ消し去ってしまうかの如く、打ち込むたびに私の耳を癒やしてくれる。

これぞまさに至高。そう呼んでも否定されない、究極の逸品だと感じた。

もっと使い込んだのち、改めて記事にしたい。

REALFORCE&HHKB=Ultimate

この子に触れてからというもの、リアルフォースもHHKBも「キーボードに触る全ての人」におすすめできるモノだと理解した。けれど、それだとザックリすぎるので、敢えて言わせていただこう。

ナチュラルなキー配列のまま、ただひたすらに「至高の打・鍵・音・感」を味わいたい人はリアルフォース。

もうここにつきるかなと。この子の打鍵感、打鍵音=「打・鍵・音・感」には、超サイヤ人4の悟空が放つ10倍カメハメ波なみの威力がある。

徐々に自分でも何を言っているのか分からなくなってきた。もっと打ち込めば元気玉レベルなのか?いや、つまり、、、

何かと話してはきたけど、もはやそんなものはどうでもよく、この子の「打・鍵・音・感」だけで、脳内が溶け始めるんじゃないかと思うのだよ。

そんな心地よい時空に誘ってくれるのが、REALFORCE for Mac PFU Limited Edition。

HHKBに関しては。

繰り返しだけど、HHKBは使ったことがないから、どんな人が向いているのかは分からない。けれど少なくとも、このREALFORCE for Macと同じ打鍵感だと仮定すると、「どこでもいつでも」スコスコする究極の打・鍵・音・感を味わいたい人はHHKBなのかなと。あとはうぉずさんの動画で。

結局どっちがよいもなければ、答えもない。悟空とベジータみたいな感じよ。

究極同士だからこそだけど、ここに関してはホント答えなんてないのかもしれない。自問自答しつつ、これだ!と思った方が答えなんじゃないだろうか。

自分の直感を信じるのだよ!それが答えだ!

とはいえ、個人的にREALFORCEは大正解だった。指がいかれるまで打ち続けたい。

まだ始まった瞬間だけど、恐らく、これにて私のキーボードの旅は終止符を打つことになるかもしれない。今後、もうキーボードを乗り換えることはないのでは?とさえ思う。

たしかに、HHKBは機会があれば打ち込んでみたい。だが、それも機会があれば。

今はリアルフォース屈指の「打・鍵・音・感」に浸りつつ、私は、指がいかれるまで打ち込み続けたいと思っている。

一打一打を、胸に刻みつつ。といったところで、この記事を終わろうと思います!それでは、また次回!

記事に出てきたデバイスたち

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